DETAIL
![東ティモール 「カフェ・タタマイラウ レブドゥ レテン」 ハイロースト(200g)[sc-0019] /コーヒー豆/フェアートレード](https://img.shop-pro.jp/PA01503/755/etc/lebuduleten6.jpg)
お待たせしました。東ティモールのニュークロップが入荷しました。
レテフォホ郡ドゥクライ村のレブドゥ レテン集落で収穫されたロットです。レブドゥ レテン集落では東向きの急峻な地形にコーヒーの木が植えられています。生豆は今年も綺麗なグリーンをしていて、品質の向上が伺えます。 このコーヒーのキャラクターを活かすべく、ハイローストで焙煎しました。オレンジやレモンを思わせる爽やかな酸味が上品に感じられ、かつ柔らかなマウスフィールが心地よいコーヒーです。今年も良い出来です。
東ティモールは古くに植えられたティピカ系の在来品種が今でも残っている貴重な産地です。
また生産者の意識や技術も年々向上し、よりトレーサビリティも明確なコーヒーを入手できるようになりましたので今後益々期待できる産地でもあります。是非フレッシュな香味をお楽しみください。
地域:マリアナ地方エルメラ県レテフォホ郡ドゥクライ村レブドゥ レテン集落
標高:1500m
品種:品種不明
精製:フリーウォッシュト
乾燥:ビニールシートの上で天日乾燥
フェアートレード商品
※このコーヒーは日本のNGOであるPWJ(ピースウィンズジャパン)が支援活動の一環でフェアートレードとして開発、援助したコーヒーです。
※フェアトレードとは、農家に対して通常の流通価格+αの買い付けを約束し、生産者の生活の安定を図る仕組みです。
コーヒーの焙煎 (ロースト) あなたは、苦味派?酸味派?
焙煎は、焙煎士の「腕の見せ所」。同じ豆でも焙煎士の手にかかると全く味が異なります。そこが様々なコーヒーショップの味を楽しむ醍醐味。どのお店も長年の経験と勘を生かしてコーヒー豆の個性を最大限に引き出します。
焙煎の度合いは、全部で8段階に分かれています。一般的に、浅く炒ったのものほど“酸味”が強く、深く炒るほど“苦み”が強く感じられるようになります。同じコーヒー豆でも、焙煎によって違った味を楽しむことができます。あなたにピッタリ合うコーヒーを見つけ出してください。
浅 炒 り |
★ライトロースト |
もっとも浅い煎り方。うっすらと焦げ目がついている状態。黄色がかった小麦色。
香り・コクはまだ不十分。 |
★シナモンロースト |
シナモン色。
ごく浅い炒り方なので、ブラックコーヒーでも味わえる。酸味が強く残る。 |
中 炒 り |
★ミディアムロースト |
茶褐色。
アメリカン・タイプの軽い味わい。酸味に加えて
ほのかな
苦味が出て
口当たりが
良くなる。 |
★ハイロースト |
ミディアムよりやや深い炒り方。
喫茶店や家庭で飲まれるレギュラーコーヒーは、この段階のものが多い。酸味が抑えられ
苦味と甘みの
バランスが良い。 |
深 炒 り |
★シティロースト |
最も標準的な炒り方。鮮やかなコーヒーブラウン。
これも喫茶店や家庭で普通に味わっている深さ。酸味も残るが、
よりコクや
苦味が
感じられる。 |
★フルシティロースト |
ダークブラウン。アイスコーヒー用の豆を炒るときはこの段階。
「炭焼珈琲」もこのタイプが多く、ホテルやレストラン等でも食後にこのタイプが良く利用される。しっかりしたコク
苦味が
感じられる。 |
★フレンチロースト |
強い苦味と独特の香りが楽しめる。
苦味が強くなり
味の存在感が
増す。カフェ・オ・レやウィンナーコーヒーなど、ヨーロピアンスタイルのアレンジメニュー向きである。 |
★イタリアンロースト |
色も黒に近い状態。
苦味が強く
刺激的で 舌に残る。これが最も深い炒り方で、エスプレッソ、カプチーノなどはこの炒り方のものを使う。 |